2022年 05月 16日
5/15 グロメットについて
5/15 グロメットについて
アストロクス100zzのガットを張った
前回、28ポンドで張ったので
いつもより早く切れてしまった
今回は24ポンドで張った
縦糸を張り終わり
横糸も終盤に入ったとき
縦糸が横糸のグロメットに
完全に重なっていて
横糸を通す事ができない
いつもはその場所には
張る前にガットを挟んでおくのに
今回はやるのを忘れていた
ガットを挟んでおけば
縦糸を引っ張ってずらせば
グロメットの穴を出すことができる
どうしても縦糸をずらす事ができず
やむなくガットを張り替えることにした
ガットを全部バラして
グロメットをよく見ると
全部潰れていた
マイナスのネジの形状になっていた
フレームとグロメットが同じ高さの状態
おそらく28ポンドで張ったので
完全にグロメットが潰れてしまったのだ
このままの状態で張り直しても
すぐに切れてしまうし
フレームも壊しかねない
そもそもグロメットとは…
「ガットがフレームに食い込むことを防いだり、ガットがフレームの角に触れて切れてしまうことを防ぐなど、フレームとガットの双方を保護する役割を持ちます。」
※Gappariより転載
ダブルホールのグロメットは
潰れ方がひどいので全部交換した
シングルホールは
グロメットのマイナスの向きを
ドライバーで回転させて
ガット方向に対して縦にした
グロメットのメンテナンス後
ガットを張り始めた
すると前回どうしても横糸が
通らなかったところが簡単に通った
グロメットの山があるぶん
高さが出たので
グロメットの穴に隙間ができていた
ガットを張るときは
グロメットのメンテナンスをするのが
大切だと思った
特に高いポンドで張った場合
グロメットの痛み方が酷いので
毎回メンテナンスするのが
必要だと思う
グロメットはそんなに高いものでは
ないので交換した方が良いです
by senior-bad1974
| 2022-05-16 01:13
| ガット
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